コンデンの夢日記

見た夢をひたすら思い出せるだけ記して行く

夢の話(78)深夜電車で帰宅

深夜、電車で帰って来ようとして、最寄り駅で降りたつもりでいると、電車の連結が途中で切られて居る。
どうも、いつもと違う、ようすがおかしいなと思っていると、何と、降りたのは最寄り駅でない、N駅*1だ。
慌てて電車に駆け戻ろうとするが後の祭り。電車の中は明るいのだがドアは閉められている。そして悪いことには、もう、終電みたい。
おまけに今、降りたはずのN駅もだんだん遠くなって居る。どこかへ向かって歩き出しているのだろうか。

一緒に降りた人々は沢山いて、その行列に付いていくと、廻りは明るくなっていて、どこかのバス停に着いた。
このバスで行けば何とかなるだろう、と希望が出てきたが、やって来たバスはどんどん通過してしまう。それにそもそもN駅行では無いようである。
仕方なく、もう少し歩いて行くと、バス通りに出た。ここならN駅行きのバスもあるだろうと言う気がして来た。運のいいことに実際、古そうなバス停があった。
 
しかし、深夜に着いたはずなのに、もう六時半で、辺りは相当明るい。
父親が一人、家で心配しているだろう、と気にしている。
でも結局、通過するバスばかりでちょっと困っている。

 
▽前回の夢の話(77)田谷力三榎本健一に会った
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