コンデンの夢日記

見た夢をひたすら思い出せるだけ記して行く

バスから降りられなくて焦る

新潟へ行くことになり、新幹線駅に向かってバスに乗っている。
Googleマップでバスの移動をチェックしていて、あと一時間くらいあるからひと寝入り出来るな、とうとうとし出した。
しばらくして目が覚めると、「平和町です、子平町です」と言うアナウンスが聞こえる。
行先とは全然違うところだ。
急いで降りなければ、、、しかし、子平町に鉄道駅があるだろうか、それとも、もう少しバスに乗って、別の鉄道駅で降りた方がいいかも知れない。
やはり、降りた方が良さそうな気がして来て、運転手に「降ります~!」と伝えなければ。
しかし、眠くて眠くて、起き上がることもできない。
おまけに、荷物もまとまっていない。
力を振り絞って、降ります、と言おうとするが声が出ない。
あたりはもう真っ暗である。

夢日記(86)立ちションしようとして止められた恥ずかしい話

重要なプロジェクトの途中経過を説明するプレゼンを担当しているのだが,「今回はやらなくても大丈夫」と言われ安心していたら,やっぱりやった方が良いとのことで焦っている。
強くアピールするように,大きな図を1枚か2枚だけにして細かい説明も省いて,箇条書きにして,,,とか必死に考えている。
そのプレゼン会場に行く途中なのか,急にトイレに行きたくなり,誰もいないので「立ちション」しようとしたら,KNGさんに止められた。
それでも無理にしようとすると,「こういうところですから,やはり問題が,,」と慇懃に止められる。
ハッと気が付いて止めることにした。あとで,KNGさんに自分が立ちションしていた,と言いふらされないかと真剣に心配している。
心配しながら,何かの行列に並んでいる。今度は買い物のレジを待っているらしい。
長い列だが,どんどん進むのでいらいらもしない。誰かと話をしたり,途中で売っているものを見たりしている。
ふと前を見ると誰もいないので,小走りに進むと,レジが空いている。
品物を出して払おうとすると,なんとズボンのポケットに財布が見つからない。
どこかに置いて来たらしい。
スマホにスイカが入っていたはず,とスマホを出すとPHSだったが,Willcom9+と言う細長いやつで,これも多分,大丈夫と,読み取り機にかざすと何か通信している。大丈夫のような,エラーのような,店員も分からないらしい。財布を探しに行った方が良いかな,などと呑気に構えている。

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夢日記(85)披露宴の余興に呼ばれずアセル

朝、何が上手く行かないのか、ともかく怒鳴り散らしている。誰かに向かってではなく、ただ、ただ、一人でわめいている。
でも何だか恥ずかしくなったのか、途中で止めてしまった。それもそのはず、誰かの結婚式の余興に呼ばれていて、何か芸をするらしい。
それも二件である。一体、誰に呼ばれたのかは分からない。ともかく黒い紋付きを着て控えている。
一つ目は何事もなく上手く行き、ご祝儀まで貰っている。何の芸をしたのだろう。
しかし、そのあと、二件目がいつになっても呼ばれない。
とてつもなく大きな結婚式場で、披露宴の部屋がいくつもあって、どこに呼ばれるのかさえ分からない。
自分はどこか控室にいるのだが、その控室も巨大で、知らない人も大勢いる。
そのうちに、他の披露宴がどんどんお開きになって行き、人が帰って行く。
だんだん焦って来ているのだが、どこの披露宴に呼ばれるのか分からなくては探しようがない。
ちょっと控室を出て近くの部屋を見に行ってみるが一向に分からない。

仕方なく、控室に戻ってコーヒーを淹れようとするのだが、これがまた上手く行かない。
何回やっても、挽いた豆がシンクへ流れ出てしまうのだ。
一口くらいは容器に溜まるのでそれだけ飲んであとは諦めることに。
荷物をまとめて、そろそろ飛行機の時間を心配している。
荷物もたくさんあって、大きな袋やリュックを抱えている。ゴミみたいなのは捨てて行こうとしている。
時間が迫っているので、ともかく空港のターミナルへ行かないと、と思っている。
でもそのターミナルは、結婚式場と言うか旅館に併設されてるらしい。
旅館の部屋を伝って行けば辿り着けるらしいので、大体の場所を誰かにい聞いている。
そう言えば、昔見た夢で、大きな旅館で部屋から部屋へ、また大きな廊下や、階段を伝って、出口へ行こうとしているのだが、途中に誰もおらず、迷ってしまった、と言うような話があった。
ともかく、今回もどんどん部屋を伝って行くのだが、いつの間にかおむつをしてる。漏らしそうなのだろうか、それも二重にしていて、これなら、失敗しても大丈夫だろう、などと他の人に言っている。
そうしているうちに、広場と言うか、空き地のようなところに出て来て、ああ、ここなら飛行機が着陸できる、とか安心している。

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夢日記(84)ホームステイから戻る夢

どこか外国にホームステイしていてそこから戻る夢。ステイでは色々経験させて貰ったな、と感慨にふけっている。
今日も柔道(まったく出来ないのだが)のマネごとなどしている。
柔道と言っても、二人でお互いの足首を持って輪を作りぐるぐる回るのだ。ホントに出来るのかどうか知らないのだが、何故か過去に試した気がする。
見ている人々がたいそう面白がって次々と、俺もオレもとやって来るので順番にぐるぐるとマットの上で回転している。
 
あんまり熱中していると飛行機の時間に遅れてしまいそうなのでキリのいいところで止めて車で空港まで送ってもらうことにした。お別れの挨拶とかしなくて良いのかちょっと心配になったが、送ってくれる人は大丈夫と言っている。それよりも、出発時間は大丈夫か、と聞いてくれている。
 
国際便(と言ってもそのための乗り継ぎ)だから、2時間半前に空港に行けば良くて、、だから出発時間が◯◯時より遅ければ大丈夫、などと呑気なことを言っている。どうも、誰も知らないようなのだ。
何とか空港に着いた。ひなびた日本の商店と言うか、縁日のお店が並んでいる雰囲気。
 
ともかく出発ロビーを探さねばと思い辺りを見回すと、案内板があった。通路を進むと、どこからか、放送が聞こえてくる。アジア屈指の国(日本と言いたそう)の空港が、とんでもなく遅れている。グローバルスタンダードからかけはなれている。
 
そりゃ縁日の店が並ぶような空港はグローバルスタンダードではないだろうが、自分は今、ホームステイでアメリカに来ているンじゃないのか? 
そうこうしているうちに出発ロビーに着いた。縁日の雰囲気は到着ロビーと同じである。弁当か何かを買おうとして、現金が見当たらないことに気づいた。確か、大昔に使ったドルのあまりを丸めてどこかに入れたと思うのだが出て来ない。カードで行けるだろうか。
ハンバーガーみたいなのを売っているお店があったので買おうとしている。

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夢日記(83)業績報告会の夢

司会者とパネルが数名。司会者はひとりひとり、視線があった人の仕事を褒めていく。
自分は成果が何も無いので司会者と視線を合わせないように。
もし自分を紹介する段になったら司会者、困るだろうな、と心配している。
 
話の流れが変わり、「仕事が奥地で大変」と自分が言っている。
養殖うなぎの研究は奥地でやらざるを得ず、どこでもぬかるんで、一旦始めると出られないらしい。
隣の人と、個人的にさらにくわしい鰻の話をした。
 
写真をとるとのことなので、業績はないけど、この会に確かに参加したことを証明するのに、真ん中で写った方がいいだろうと、前に出た。
いつの間にか取り終わったのか、アシスタントの女性が「写真いりませんか?」とみんなに呼びかけている。 
このアシスタント、昔の職場にいた人だ。誰だったかは思い出せない。
 
▽前回
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夢日記(82)駐在さんにイクラのなる木の話を聞いた

義実家でテレビを見ていたら、旅グルメ番組で、何かの木についている実を取っておかずにして食べている。
木は細く、高さ1メートルくらい。盆栽を二回り大きくしたような感じ。
実は丸く、オレンジ色で「透明」、一つ一つ付いている部分もあり、いくつかが房になっているところもある。
さわやかな味らしく、出演者はどんどん、もいで食べている。
そして、テレビのテロップには「鮭」と出ている。魚の実?
まるでイクラのようなのだ。イクラより二回りくらい大きく、透明度はちょっと低くて、中の芯は見えない。
そういうのが沢山、木についている。
場所はどこかに田舎で、知っているところである。

ちょっと行ってみようと、歩き出した。
一緒に付いて来る若い男の子がいて、いろいろ面白い話をしながら同道しているのだが、誰だったか思い出せない。
しばらく歩いて、テレビに出ていた村に到着。

誰かが「あそこの駐在さんが村おこしのために観光案内もしていてとても詳しいらしい」と言うので聞いて見た。
残念ながら知らなかったのだが、駐在所のすぐ近くの高台に連れて行ってくれて、「こういう木かね?」と聞かれたり、「あすこの谷の方かも知れん」と言われたりした。
いずれ行って見ることにして出ようとすると、「これを」とフライパンを渡された。中を見ると、何か炒め物が入っている。
件の駐在さん、手料理も得意で来た人に振る舞っているのだとか。
一口、二口、いただいたが、美味かった。
お礼を言うと、「ちょっとあちらも見て言ってくれ」と、神社のようなところへ連れていかれ、
「日曜以外は結婚式なんかの催し物に使って貰っている」と、椅子の並んだ屋外の会場を指さした。
会場と言っても屋外の一区画で、そこは、地面が固定されておらず、自由に揺れるので、いろいろな雰囲気を醸し出せて、とても人気があるのだとか。
良く見ると、その一区画だけ、地面が僅かに浮いていて、上から紐でつるされている。だから、その中へ入ると、ゆらゆら揺れるのだ。
なぜか、浅田君が紋付き袴の和服で来ていて、よし、上がって見ようと入ると、大きく揺れて彼は転びそうになった。
自分も入って見た。確かに揺れて良い雰囲気。
だったら、どうして混雑しそうな日曜は閉めてしまうんだろう、と考えながらゆらゆら揺れていた。

▽前回
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夢日記(81)トイレに眼鏡を落としそうに、、

トイレか、あるいは、トイレの洗面台で、眼鏡を落としそうになっている。
しっかり持っていたのに、いつの間にかするっと落としてしまい、もうだめか、と思いきや、どこかにひっかかっている。
慌てて拾い上げるのだが、拾い上げるのに失敗してまた落として、、を繰り返している。
トイレ自体は水洗できれいな感じである。
 
 
数十年前に、仙台で、トイレに携帯電話(当時はPHS)を実際に落として流してしまったのを思い出す。
トイレの夢、は、結構、何回も見て、はっきりと記憶に残っている。
行くところ行くところ、汚いトイレだったり、使用不可だったり、床が濡れていたり、、であちこち探し回っている、と言ういやな夢であることが多い。